今日のキーワード「weigh down」(押しつぶす) - 「ベスト8の顔ぶれ」 | テニス | ウィンブルドン
こんにちは。tennisshiroです。
ウィンブルドン・セカンドウィーク初日「Manic Monday」が終わり、今日に順延された男子1試合を除いて、ベスト8が出揃いました。
男子の試合では熱戦がありました。ミュラー選手とナダル選手がフルセット、4時間47分の死闘を繰り広げています。最終セットのスコアは15-13、通常の約2.5セット分のゲームを戦い、ミュラー選手がベスト8に勝ち上がっています。
最終セットはゲームカウント6-6になってもタイブレークを行わない、グランドスラムならではロングマッチでした。(ただし全米オープンを除く)
その他の面々も、ラオニッチ選手、チリッチ選手、ベルディヒ選手、クエリー選手など、ビッグサーバーが勝ち上がっています。
女子もベスト8が出揃いました。本命不在ということは何度も言っていますが、8人に絞り込まれてもまだ誰が優勝するか予測できません。
WTA公式サイトでベスト8が紹介がされています。
そのうち、今日の準決勝で勝ち上がると予想される4人を取り上げます。
(あくまで私の予想です。確率論的に2人はハズレるのでご了承ください)
ウィンブルドン・セカンドウィーク初日「Manic Monday」が終わり、今日に順延された男子1試合を除いて、ベスト8が出揃いました。
男子の試合では熱戦がありました。ミュラー選手とナダル選手がフルセット、4時間47分の死闘を繰り広げています。最終セットのスコアは15-13、通常の約2.5セット分のゲームを戦い、ミュラー選手がベスト8に勝ち上がっています。
最終セットはゲームカウント6-6になってもタイブレークを行わない、グランドスラムならではロングマッチでした。(ただし全米オープンを除く)
その他の面々も、ラオニッチ選手、チリッチ選手、ベルディヒ選手、クエリー選手など、ビッグサーバーが勝ち上がっています。
女子もベスト8が出揃いました。本命不在ということは何度も言っていますが、8人に絞り込まれてもまだ誰が優勝するか予測できません。
WTA公式サイトでベスト8が紹介がされています。
そのうち、今日の準決勝で勝ち上がると予想される4人を取り上げます。
(あくまで私の予想です。確率論的に2人はハズレるのでご了承ください)
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1.今日のキーワード
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【weigh down 押しつぶす】
今日のキーワードは「weigh down」です。
「weigh ... down」、「weigh down ...」の形で使わる句動詞です。
動詞「weigh」は「重みを加える」、「圧力を掛ける」、副詞「down」は「下方へ」という意味です。
「weigh ... down」を直訳すると、「...に下向きに重みを加える」、「...に下向きに圧力を掛ける」になります。
ですので「weigh ... down」は、「...を押しつぶす」、「...を圧迫する」という意味になります。
「weigh ... down」、「weigh down ...」の形で使わる句動詞です。
動詞「weigh」は「重みを加える」、「圧力を掛ける」、副詞「down」は「下方へ」という意味です。
「weigh ... down」を直訳すると、「...に下向きに重みを加える」、「...に下向きに圧力を掛ける」になります。
ですので「weigh ... down」は、「...を押しつぶす」、「...を圧迫する」という意味になります。
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2.ボキャブラリー
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・Wimbledon : ウィンブルドン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。グラスコート。開催地はイギリス・マートン・ロンドン特別区ウィンブルドン。
・Garbine Muguruza : ガルビネ・ムグルッサ。スペイン国籍。23歳。右利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝1回、ツアー優勝8回。現在15位 (最高2位)。
・French Open : 全仏オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。クレーコート。開催地はフランス・パリ。
・major : グランドスラム。テニス4大大会のこと。
・Australian Open : 全豪オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。ハードコート。開催地はオーストラリア・メルボルン。
・Angelique Kerber : アンゲリク・ケルバー。ドイツ国籍。29歳。左利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝2回、ツアー優勝10回。現在1位 (最高1位)。
・Serena Williams : セレナ・ウィリアムズ。アメリカ国籍。35歳。右利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝23回、ツアー優勝72回。現在4位 (最高1位)。
・inconsequential : 重要でない、取るに足らない。
・Jelena Ostapenko : エレナ・オスタペンコ。ラトビア国籍。20歳。右利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝1回、ツアー優勝1回。現在13位 (最高12位)。
・Coupe Suzanne Lenglen : スザンヌ・ランラン・カップ。全仏オープン・女子シングルス優勝者に贈られるトロフィー。
・Slam : グランドスラム。テニス4大大会のこと。
・Simona Halep : シモナ・ハレプ。ルーマニア国籍。25歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝14回。現在2位 (最高2位)。
・Johanna Konta : ジョアンナ・コンタ。イギリス国籍。26歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝3回。現在7位 (最高6位)。
・Miami Open : マイアミ・オープン。WTAプレミア・マンダトリー大会の一つ。ハードコート。開催地はアメリカ・マイアミ。
・CoCo Vandeweghe : ココ・バンダウェイ。アメリカ国籍。25歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝2回。現在25位 (最高20位)。
・fortnight : 2週間。しばしば2週間にわたるグランドスラム大会期間を指す。
・Magdalena Rybarikova : マグダレナ・リバリコバ。スロバキア国籍。28歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝4回。現在87位 (最高31位)。
・Birmingham : バーミンガム。エイゴン・クラシックの開催地。WTAプレミアの大会。グラスコート。
・All England Club : オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ。ウィンブルドンの会場。
上記フレーズに関する知識があると、原文をより深く理解できます。
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3.原文
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【Previewing the Wimbledon quarterfinalists】
No.15 Garbine Muguruza
The 2016 French Open champion is into her second major quarterfinal of the season (Australian Open) and is looking to make her first Slam semifinal since that title run in Paris last year. A finalist at Wimbledon in 2015, she knocked out No.1 Angelique Kerber, 4-6, 6-4, 6-4 in the best match of the Round of 16. It was the type of performance that could unlock things for the 23-year-old Spaniard, who fell out of the Top 10 after the French Open and looks to be playing freely once again.
Week-to-week consistency has been a work in progress for Muguruza, but she's proven that she's a consistent threat on any given day, at any given tournament. When she's hot she's unplayable. We saw that clearly last year when she blasted her way past Serena Williams to win the French Open.
Her success at Wimbledon continues to confuse her - she admits she's still shocked she's made the final - but it's not about the surface. When Muguruza is in the zone the surface is inconsequential. That's what makes her one of the biggest threats on tour.
No.13 Jelena Ostapenko
After four wins at Wimbledon, it's safe to say the 20-year-old Latvian hasn't been weighed down by the Coupe Suzanne Lenglen. The only reigning major champion left in the draw, Ostapenko has now won 11 consecutive Slam matches en route to becoming the first maiden Slam champion to make the quarterfinals of her next Slam since Kim Clijsters back in 2006.
A junior Wimbledon champion just three years ago, Ostapenko is into her first Wimbledon quarterfinal and is the youngest player left in the draw. She's bidding to become just the fifth junior champion to win the singles title, joining a club that includes Ann Haydon-Jones, Karen Hantze Susman, Martina Hingis, and Amelie Mauresmo.
No.2 Simona Halep
No pressure, Simona. Once again, the World No.2 finds herself a match away from the No.1 ranking. Beat Johanna Konta and the 25-year-old will make history, becoming the first Romanian woman to ever hold the No.1 ranking when the new rankings come out on Monday.
Of the "Contenders," Halep is the only one to have made a Slam final, doing so twice at the French Open, coming within three games of getting across the line last month against Ostapenko. There were questions as to whether Halep would have a Parisian hangover after that gut-wrenching loss, but she has continued to be one of the most in-form players on tour. Halep has won 26 of her last 30 matches since the Miami Open and has made the final at three of her last four tournaments. Rather surprisingly, Wimbledon has turned out to be a fairly consistent Slam, having made the semifinals in 2014 and quarterfinals last year.
Is this Simona's time?
No. 25 CoCo Vandeweghe
The 25-year-old American had the toughest road to the quarterfinals and she hasn't dropped a set. Only Kuznetsova has lost fewer games en route to the quarterfinals than Vandeweghe, who has overpowered opponent after opponent over the fortnight, beating Mona Barthel, Tatjana Maria, Alison Riske, and No.5 seed Caroline Wozniacki to make her second Wimbledon quarterfinal. Only World No.87 Magdalena Rybarikova stands in the way of Vandeweghe's second Slam semifinal of the season, having made her breakthrough in January at the Australian Open.
The faster the surface, the happier the CoCo. She has excelled on grass since making her debut on the surface in Birmingham in 2011 (interestingly, she lost to her quarterfinal opponent Rybarikova that year). Since then, only Petra Kvitova, Kerber, Sabine Lisicki, Serena Williams, and Radwanska have more grass wins. All five of those women have made at least one Wimbledon final, with three lifting the trophy. This surface was made for Vandeweghe and it's only a matter of time until she breaks through at the All England Club.
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4.日本語訳
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【ウィンブルドン準々決勝の展望】
世界ランク15位 ガルビネ・ムグルッサ
ムグルッサは、2016年全仏オープンで優勝した。今シーズンは、全豪オープンに続いて、2回目のベスト8進出を果たした。昨年の全仏オープン以来のベスト4進出を狙っている。ウィンブルドンでは、2015年に決勝進出している。今年は4回戦で、世界ランク1位のアンゲリク・ケルバーを4-6、6-4、6-4で破った。この試合は4回戦のベストゲームである。彼女は、自分の現状を打破できるようなプレーを見せた。全仏オープン後トップ10から陥落したが、開放的なプレーを取り戻しつつある。
毎週安定したプレーをすることが、ムグルッサが成長するための課題だった。だが、彼女はどの大会のどの日でも、安定した実力を発揮できることを証明した。彼女が熱いプレーをしているとき、誰も止めることができない。昨年全仏オープン決勝でセレナ・ウィリアムズを破ったとき、そのことが明らかになった。
ウィンブルドンで結果を残していることに、ムグルッサ自身が当惑している。2015年の決勝進出に驚いたことを、彼女自身も認めている。だがサーフェスは関係ない。ムグルッサがゾーンに入ったとき、サーフェスは問題ではなくなる。それゆえ彼女は、WTAツアーにおいて、最も実力のある選手の一人になっている。
世界ランク13位 エレナ・オスタペンコ
20歳のオスタペンコは、ウィンブルドンで4勝している。全仏オープン優勝の重圧に押しつぶされていない、と言っても大丈夫だろう。ベスト8に残った唯一の現グランドスラム・タイトル保持者である。彼女は現在グランドスラム11連勝中である。2006年キム・クライシュテルス以来初めて、グランドスラム初優勝後、それに続くグランドスラムでベスト8に進出した。
オスタペンコは、ウィンブルドン・ジュニア大会で3年前に優勝している。彼女は今年初めてベスト8に進出した。ベスト8に残った選手の中では最年少である。彼女はジュニア大会と本大会の両方で優勝する、5人目の選手になることを目指している。アン・ヘイドン=ジョーンズ、カレン・ハンツェ・サスマン、マルチナ・ヒンギス、アメリ・モレスモの4人が優勝している。
世界ランク2位 シモナ・ハレプ
ハレプにプレッシャーはない。世界ランク1位まであと1勝に再び迫っている。ジョアンナ・コンタに勝てば、彼女は歴史を作ることになる。来週発表のランキングで、ルーマニア女子選手として初めて世界ランク1位になるからだ。
ベスト8に残った優勝未経験者の中で、ハレプだけグランドスラム決勝進出の経験がある。全仏オープンで2回決勝進出している。先月の全仏オープン決勝では、オスタペンコ相手に優勝まであと3ゲームに迫った。精神的に厳しい敗北を喫したので、その傷を引きずっているという疑念もあった。しかし彼女は、WTAツアーで最も好調な選手の一人であり続けている。マイアミ・オープン以来、30戦26勝の結果を残し、直近4大会のうち3大会で決勝に進出している。ウィンブルドンでも、それなりに安定した結果を残している。2014年はベスト4、去年はベスト8に進出している。
そろそろハレプが優勝するときだろうか?
世界ランク25位 ココ・バンダウェイ
25歳のバンダウェイは、ベスト8まで厳しい相手と対戦してきた。だが、彼女は1セットも落としていない。ベスト8までの過程で彼女よりも失ゲーム数が少ないのは、クズネツォワだけである。バンダウェイは対戦相手を次々に圧倒してきた。モナ・バーテル、タチアナ・マリア、アリソン・リスケ、そして第5シードのキャロライン・ウォズニアッキを破っている。今年1月の全豪オープンではベスト4に進出し、ブレークスルーを果たしている。今シーズン2回目のベスト4進出まで、世界ランク87位のマグダレナ・リバリコバが立ちはだかるのみである。
サーフェスが速いほど、バンダウェイが有利になる。2011年のエイゴン・クラシックでグラスコートに初参戦して以来、グラスコートでは卓越した結果を残している。(興味深いことに、その大会準々決勝でリバリコバに敗れている)それ以来、彼女よりグラスコートの勝利数が多いのは、クビトバ、ケルバー、セレナ・ウィリアムズ、リシツキ、ラドワンスカだけだ。その5人は全員、ウィンブルドン決勝に進出し、うち3人が優勝している。グラスコートはバンダウェイ向きのサーフェスだ。ウィンブルドンでブレークスルーするのは、時間の問題だ。
ムグルッサは、2016年全仏オープンで優勝した。今シーズンは、全豪オープンに続いて、2回目のベスト8進出を果たした。昨年の全仏オープン以来のベスト4進出を狙っている。ウィンブルドンでは、2015年に決勝進出している。今年は4回戦で、世界ランク1位のアンゲリク・ケルバーを4-6、6-4、6-4で破った。この試合は4回戦のベストゲームである。彼女は、自分の現状を打破できるようなプレーを見せた。全仏オープン後トップ10から陥落したが、開放的なプレーを取り戻しつつある。
毎週安定したプレーをすることが、ムグルッサが成長するための課題だった。だが、彼女はどの大会のどの日でも、安定した実力を発揮できることを証明した。彼女が熱いプレーをしているとき、誰も止めることができない。昨年全仏オープン決勝でセレナ・ウィリアムズを破ったとき、そのことが明らかになった。
ウィンブルドンで結果を残していることに、ムグルッサ自身が当惑している。2015年の決勝進出に驚いたことを、彼女自身も認めている。だがサーフェスは関係ない。ムグルッサがゾーンに入ったとき、サーフェスは問題ではなくなる。それゆえ彼女は、WTAツアーにおいて、最も実力のある選手の一人になっている。
世界ランク13位 エレナ・オスタペンコ
20歳のオスタペンコは、ウィンブルドンで4勝している。全仏オープン優勝の重圧に押しつぶされていない、と言っても大丈夫だろう。ベスト8に残った唯一の現グランドスラム・タイトル保持者である。彼女は現在グランドスラム11連勝中である。2006年キム・クライシュテルス以来初めて、グランドスラム初優勝後、それに続くグランドスラムでベスト8に進出した。
オスタペンコは、ウィンブルドン・ジュニア大会で3年前に優勝している。彼女は今年初めてベスト8に進出した。ベスト8に残った選手の中では最年少である。彼女はジュニア大会と本大会の両方で優勝する、5人目の選手になることを目指している。アン・ヘイドン=ジョーンズ、カレン・ハンツェ・サスマン、マルチナ・ヒンギス、アメリ・モレスモの4人が優勝している。
世界ランク2位 シモナ・ハレプ
ハレプにプレッシャーはない。世界ランク1位まであと1勝に再び迫っている。ジョアンナ・コンタに勝てば、彼女は歴史を作ることになる。来週発表のランキングで、ルーマニア女子選手として初めて世界ランク1位になるからだ。
ベスト8に残った優勝未経験者の中で、ハレプだけグランドスラム決勝進出の経験がある。全仏オープンで2回決勝進出している。先月の全仏オープン決勝では、オスタペンコ相手に優勝まであと3ゲームに迫った。精神的に厳しい敗北を喫したので、その傷を引きずっているという疑念もあった。しかし彼女は、WTAツアーで最も好調な選手の一人であり続けている。マイアミ・オープン以来、30戦26勝の結果を残し、直近4大会のうち3大会で決勝に進出している。ウィンブルドンでも、それなりに安定した結果を残している。2014年はベスト4、去年はベスト8に進出している。
そろそろハレプが優勝するときだろうか?
世界ランク25位 ココ・バンダウェイ
25歳のバンダウェイは、ベスト8まで厳しい相手と対戦してきた。だが、彼女は1セットも落としていない。ベスト8までの過程で彼女よりも失ゲーム数が少ないのは、クズネツォワだけである。バンダウェイは対戦相手を次々に圧倒してきた。モナ・バーテル、タチアナ・マリア、アリソン・リスケ、そして第5シードのキャロライン・ウォズニアッキを破っている。今年1月の全豪オープンではベスト4に進出し、ブレークスルーを果たしている。今シーズン2回目のベスト4進出まで、世界ランク87位のマグダレナ・リバリコバが立ちはだかるのみである。
サーフェスが速いほど、バンダウェイが有利になる。2011年のエイゴン・クラシックでグラスコートに初参戦して以来、グラスコートでは卓越した結果を残している。(興味深いことに、その大会準々決勝でリバリコバに敗れている)それ以来、彼女よりグラスコートの勝利数が多いのは、クビトバ、ケルバー、セレナ・ウィリアムズ、リシツキ、ラドワンスカだけだ。その5人は全員、ウィンブルドン決勝に進出し、うち3人が優勝している。グラスコートはバンダウェイ向きのサーフェスだ。ウィンブルドンでブレークスルーするのは、時間の問題だ。
(Translated by tennisshiro)
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5.関連動画
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Garbiñe Muguruza v Angelique Kerber highlights - Wimbledon 2017 fourth round
(動画:Wimbledon.com)
ウィンブルドン4回戦、ムグルッサvsケルバーのハイライト。
WTA公式サイトも4回戦8試合の中のベストマッチに選んでいる試合。
攻撃的にコート内に入っていくムグルッサ(右利き)とベースラインでディフェンスに徹するケルバー(左利き)。
ムグルッサは攻撃を貫き通し、ケルバーはミスが増え、ムグルッサが勝利しています。
WTA公式サイトも4回戦8試合の中のベストマッチに選んでいる試合。
攻撃的にコート内に入っていくムグルッサ(右利き)とベースラインでディフェンスに徹するケルバー(左利き)。
ムグルッサは攻撃を貫き通し、ケルバーはミスが増え、ムグルッサが勝利しています。
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6.その他のニュース
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【Vesnina, Makarova lead way into Wimbledon doubles QF】
【Manic Monday Recap at Wimbledon】
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【Rybarikova in dreamland as she faces Vandeweghe】
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【Ostapenko outlasts Svitolina in Manic Monday tiebreak】
【Kuznetsova comes full circle to fell Radwanska】
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【Ostapenko outlasts Svitolina in Manic Monday tiebreak】
【Kuznetsova comes full circle to fell Radwanska】
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7.編集後記
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ウィンブルドン8日目、女子シングルス準々決勝が終わりました。
私が挙げた4人は1勝3敗でした。本命不在の大会、セカンドウィークに勝ち上がって来る選手なので、みんな力を持っています。どちらが勝ってもおかしくありません。それにしても半分は当てたかったです・・・^^;
以下、簡単な戦評を載せておきます。(左が私が取り上げた選手。〇×はその選手の勝敗)
ムグルッサ vsクズネツォワ (〇)
クズネツォワの回転の効いた深いストロークもあり、ケルバー戦のような積極的なネットアプローチはあまり見られず。だがストロークは安定しており、確実にブレークポイントを取り、難敵クズネツォワを退ける。(ベースラインからのフラットストロークで勝負する、いつものムグルッサでした)
オスタペンコ vsビーナス (×)
随所でオスタペンコらしい積極的な強打は見られたものの、ビーナスの高いコートカバリング能力の前に爆発し切れず。またビーナスの強力なサーブを最後まで攻略できず。ビーナスが貫録を見せ、ベテランらしく若手を退ける。
ハレプ vsコンタ (×)
序盤、地元の期待を背負い、固さが見られたコンタからハレプがミスを引き出す。徐々に緊張が解けたコンタは、積極的にベースラインの内側に踏み込み、持ち前のシャープなストロークでハレプを左右に走らせる。コンタの積極的な攻撃にハレプらしく最後まで食らいつくが、コンタの逆転勝利。(この敗戦でハレプは世界ランク1位を逃す)
バンダウェイ vsリバリコバ (×)
雨天中断、試合途中のコート変更等、両選手にとって集中が難しかった試合。結果は集中力を保ち、堅実なプレーを続けたリバリコバの勝利。波に乗るとパワフルなビッグショットを連発するが、無理に強打を狙いミスを連発する雑な面も持つバンダウェイ。この試合では後者が出ました。
予想がハズレたために紹介していなかった3選手は、今日フォローします。
私が挙げた4人は1勝3敗でした。本命不在の大会、セカンドウィークに勝ち上がって来る選手なので、みんな力を持っています。どちらが勝ってもおかしくありません。それにしても半分は当てたかったです・・・^^;
以下、簡単な戦評を載せておきます。(左が私が取り上げた選手。〇×はその選手の勝敗)
ムグルッサ vsクズネツォワ (〇)
クズネツォワの回転の効いた深いストロークもあり、ケルバー戦のような積極的なネットアプローチはあまり見られず。だがストロークは安定しており、確実にブレークポイントを取り、難敵クズネツォワを退ける。(ベースラインからのフラットストロークで勝負する、いつものムグルッサでした)
オスタペンコ vsビーナス (×)
随所でオスタペンコらしい積極的な強打は見られたものの、ビーナスの高いコートカバリング能力の前に爆発し切れず。またビーナスの強力なサーブを最後まで攻略できず。ビーナスが貫録を見せ、ベテランらしく若手を退ける。
ハレプ vsコンタ (×)
序盤、地元の期待を背負い、固さが見られたコンタからハレプがミスを引き出す。徐々に緊張が解けたコンタは、積極的にベースラインの内側に踏み込み、持ち前のシャープなストロークでハレプを左右に走らせる。コンタの積極的な攻撃にハレプらしく最後まで食らいつくが、コンタの逆転勝利。(この敗戦でハレプは世界ランク1位を逃す)
バンダウェイ vsリバリコバ (×)
雨天中断、試合途中のコート変更等、両選手にとって集中が難しかった試合。結果は集中力を保ち、堅実なプレーを続けたリバリコバの勝利。波に乗るとパワフルなビッグショットを連発するが、無理に強打を狙いミスを連発する雑な面も持つバンダウェイ。この試合では後者が出ました。
予想がハズレたために紹介していなかった3選手は、今日フォローします。
(了)
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