今日のキーワード「under the radar」(ノーマークで) - 「ケルバー、ムグルッサ戦が正念場」 | テニス | ウィンブルドン
こんにちは。tennisshiroです。
ウィンブルドンは、恒例のお休み「ミドルサンデー」をはさんで、セカンドウィークに突入しました。
セカンドウィーク初日の月曜日は、一転して慌ただしくなります。男女シングルス4回戦(ベスト16)の全16試合が一気に開催されるからです。これもウィンブルドン恒例で「Manic Monday」(大忙しの月曜日)と呼ばれています。
ベスト16同士の戦いなので、当然好カードが目白押しになります。大会主催者だけでなく、メディア、観客も、コート間移動で大忙しになります。普通の大会なら4日に分けて開催しても、お金が取れるレベルの試合を1日でやり切ってしまいます。
せめて「ミドルサンデー」をやめて、2日に分けて開催すれば「manic」にならないのですが、140年の歴史と伝統を守るために「ミドルサンデー」を続けているそうです。
(オールイングランド・クラブって、頭が固いなと毎年感じます)
さて、今日は好カード目白押しなのですが、その中から本命不在と言われる女子の試合を取り上げます。
2015年準優勝ムグルッサ選手と2016年準優勝ケルバー選手の試合です。
この2人の勝者がトップハーフを勝ち上がるのではないかと予想しています。
ウィンブルドンは、恒例のお休み「ミドルサンデー」をはさんで、セカンドウィークに突入しました。
セカンドウィーク初日の月曜日は、一転して慌ただしくなります。男女シングルス4回戦(ベスト16)の全16試合が一気に開催されるからです。これもウィンブルドン恒例で「Manic Monday」(大忙しの月曜日)と呼ばれています。
ベスト16同士の戦いなので、当然好カードが目白押しになります。大会主催者だけでなく、メディア、観客も、コート間移動で大忙しになります。普通の大会なら4日に分けて開催しても、お金が取れるレベルの試合を1日でやり切ってしまいます。
せめて「ミドルサンデー」をやめて、2日に分けて開催すれば「manic」にならないのですが、140年の歴史と伝統を守るために「ミドルサンデー」を続けているそうです。
(オールイングランド・クラブって、頭が固いなと毎年感じます)
さて、今日は好カード目白押しなのですが、その中から本命不在と言われる女子の試合を取り上げます。
2015年準優勝ムグルッサ選手と2016年準優勝ケルバー選手の試合です。
この2人の勝者がトップハーフを勝ち上がるのではないかと予想しています。
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1.今日のキーワード
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【under the radar ノーマークで】
今日のキーワードは「under the radar」です。
名詞「radar」は、「レーダー」、「電波探知装置」のことです。
地球は球体であるため、レーダー装置から距離が離れるほど、低高度の物体が捕捉しづらくなります。
軍事行動で相手レーダーを回避するために、低空飛行(「fly under the radar」)をすることがあります。
「under the radar」は、「レーダーに引っ掛からない」、「人に気付かれない」状態を表します。
ここでは「優勝候補ではない」こと、つまり「ノーマーク」の意味で使われています。
名詞「radar」は、「レーダー」、「電波探知装置」のことです。
地球は球体であるため、レーダー装置から距離が離れるほど、低高度の物体が捕捉しづらくなります。
軍事行動で相手レーダーを回避するために、低空飛行(「fly under the radar」)をすることがあります。
「under the radar」は、「レーダーに引っ掛からない」、「人に気付かれない」状態を表します。
ここでは「優勝候補ではない」こと、つまり「ノーマーク」の意味で使われています。
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2.ボキャブラリー
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・fanfare : 誇大広告、誇大宣伝。注目されている状態のこと。
・Angelique Kerber : アンゲリク・ケルバー。ドイツ国籍。29歳。左利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝2回、ツアー優勝10回。現在1位 (最高1位)。
・crunch time : 勝負のとき、正念場。
・Garbine Muguruza : ガルビネ・ムグルッサ。スペイン国籍。23歳。右利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝1回、ツアー優勝8回。現在15位 (最高2位)。
・Wimbledon : ウィンブルドン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。グラスコート。開催地はイギリス・マートン・ロンドン特別区ウィンブルドン。
・All England Club : オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ。ウィンブルドンの会場。
・hype : 誇大広告、誇大宣伝。前出の「fanfare」と同義で用いられている。
・French Open : 全仏オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。クレーコート。開催地はフランス・パリ。
・Roland Garros : ローラン・ギャロス。全仏オープンの会場。しばしば全仏オープンそのものを指す。
・Ekaterina Makarova : エカテリーナ・マカロワ。ロシア国籍。29歳。左利き、両手バックハンド。ツアー優勝2回。現在47位 (最高8位)。
・professional era : オープン化以降。グランドスラムにプロ選手の参加が認められた1968年以降のこと。1968年より前はアマチュア選手だけが参加していた。
・runner-up : 準優勝、2位。
・Serena Williams : セレナ・ウィリアムズ。アメリカ国籍。35歳。右利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝23回、ツアー優勝72回。現在4位 (最高1位)。
上記フレーズに関する知識があると、原文をより深く理解できます。
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3.原文
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【No fanfare but Kerber at crunch time with Muguruza】
It is rare that a world number one goes under the radar at Wimbledon and it has been even more strange in the case of Angelique Kerber, beaten finalist at the All England Club last year.
But while the attention has been elsewhere, the German has quietly made it into the fourth round where she faces a stern test on Monday against 14th-seeded Spaniard Garbine Muguruza.
The lack of hype around Kerber is a reflection of the poor form she displayed coming into the grasscourt season, in particular her showing at the French Open.
The 29-year-old suffered a humiliating first-round exit at Roland Garros, losing to 40th-ranked Ekaterina Makarova and becoming the first top seed to be eliminated from the tournament at the first hurdle in the professional era.
She was also forced to withdraw from a warm-up event in Birmingham last month due to a hamstring injury, further lowering expectations for Wimbledon.
Kerber, runner-up to Serena Williams last year, hardly looked back to her best in straight-sets wins over Irina Falconi and Kirsten Flipkens and she was in real danger in the third round where she battled back from a set and a break down to defeat American Shelby Rogers.
The German conceded it had been tough for her to find her rhythm and that it was a fighting spirit that had got her through.
But that probably won't be enough against Muguruza.
"I think I have to play good tennis from the first point against her. I have to be aggressive, as well, and try to play my game from the first ball that we hit," Kerber said.
"It's a completely different match than the last three matches I had here".
Muguruza has won her last four matches against Kerber, including a third-round victory at Wimbledon in 2015, where she went on to reach the final which she lost to Serena Williams.
The Venezuela-born 23-year-old has also been in top form at this year's championships, reaching the second week without dropping a set.
She was dominant in a 6-2 6-2 third-round win over Romanian Sorana Cirstea but while her recent record and form make her the favourite against Kerber, Muguruza knows she will have to be at her best.
"I think when you play top players, first of all you got to have your best level," she said.
"I think I kind of found a good level, good shots, good serve, playing against her. I played a lot of times against her, and I know her game. But nothing changes.
"I had tough matches with people that were not in the top, top level. Then you play people in the top level. You never know how it's going to go. For me, it's just another exciting match."
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4.日本語訳
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【注目度が低いケルバー、ムグルッサ戦で勝負の時を迎える】
ウィンブルドンで世界ランク1位の選手がノーマークになるのはまれである。アンゲリク・ケルバーは、昨年のウィンブルドンで準優勝しているので、なおさら不可解だ。
しかし、ケルバーは注目されないまま、静かに4回戦に進出した。4回戦では、第14シード・ガルビネ・ムグルッサの厳しい挑戦を受ける。
ケルバーに対する注目度が低いのは、グラスコート・シーズンに入るまで彼女が不調だったからだ。特に全仏オープンが良くなかった。
ケルバーは全仏オープンで、屈辱的な初戦敗退を喫した。ランキング40位台のエカテリーナ・マカロワに敗れ、オープン化以降初めて、初戦敗退したトップシード選手になった。
また、ハムストリングのケガにより、前哨戦のエイゴン・クラシックを欠場した。これでウィンブルドンに対する期待はさらに低下した。
昨年ケルバーは、セレナ・ウィリアムズと決勝を戦い、準優勝している。今年はイリナ・ファルコーニとキルステン・フリプケンスにストレートで勝ったが、ベストな内容ではなかった。3回戦では1セットダウン、1ブレークダウンの危機から巻き返し、シェルビー・ロジャーズを破った。
ケルバーは自分のリズムがつかめず、気持ちで何とか乗り切ったことを認めた。
だが、気持ちだけではムグルッサには通用しないだろう。
「ムグルッサに対しては、1ポイント目から良いテニスをしなければならない。攻撃的になって、最初の1球目から自分のテニスをする必要がある」とケルバーは語った。
「今大会戦った3試合とは、まったく異なる試合になる」
ムグルッサは、直近4試合でケルバーに勝っている。2015年は決勝に進出しセレナに敗れたが、3回戦ではケルバーに勝っている。
ムグルッサは今大会も好調を維持し、1セットも落とさず、セカンドウィークを迎えている。
3回戦ではソラナ・シルステアに6-2、6-2で圧勝した。最近の好調と試合結果から、ケルバーにも勝つと予想されている。だが、ムグルッサはベストを尽くす必要があることを理解している。
「トップ選手と戦うとき、最高レベルのプレーをする必要がある」とムグルッサは語った。
「これまでケルバーと対戦したとき、高いプレーレベルを保ち、良いショット、良いサーブが打てた。何度も対戦しているので、彼女の戦い方は知っている。私が変えることは何もない」
「今大会も厳しい試合をしてきたけど、対戦相手はトップレベルではなかった。ケルバーはトップレベルの選手。どんな展開になるか予測できない。今までとは違うエキサイティングな試合になる」
しかし、ケルバーは注目されないまま、静かに4回戦に進出した。4回戦では、第14シード・ガルビネ・ムグルッサの厳しい挑戦を受ける。
ケルバーに対する注目度が低いのは、グラスコート・シーズンに入るまで彼女が不調だったからだ。特に全仏オープンが良くなかった。
ケルバーは全仏オープンで、屈辱的な初戦敗退を喫した。ランキング40位台のエカテリーナ・マカロワに敗れ、オープン化以降初めて、初戦敗退したトップシード選手になった。
また、ハムストリングのケガにより、前哨戦のエイゴン・クラシックを欠場した。これでウィンブルドンに対する期待はさらに低下した。
昨年ケルバーは、セレナ・ウィリアムズと決勝を戦い、準優勝している。今年はイリナ・ファルコーニとキルステン・フリプケンスにストレートで勝ったが、ベストな内容ではなかった。3回戦では1セットダウン、1ブレークダウンの危機から巻き返し、シェルビー・ロジャーズを破った。
ケルバーは自分のリズムがつかめず、気持ちで何とか乗り切ったことを認めた。
だが、気持ちだけではムグルッサには通用しないだろう。
「ムグルッサに対しては、1ポイント目から良いテニスをしなければならない。攻撃的になって、最初の1球目から自分のテニスをする必要がある」とケルバーは語った。
「今大会戦った3試合とは、まったく異なる試合になる」
ムグルッサは、直近4試合でケルバーに勝っている。2015年は決勝に進出しセレナに敗れたが、3回戦ではケルバーに勝っている。
ムグルッサは今大会も好調を維持し、1セットも落とさず、セカンドウィークを迎えている。
3回戦ではソラナ・シルステアに6-2、6-2で圧勝した。最近の好調と試合結果から、ケルバーにも勝つと予想されている。だが、ムグルッサはベストを尽くす必要があることを理解している。
「トップ選手と戦うとき、最高レベルのプレーをする必要がある」とムグルッサは語った。
「これまでケルバーと対戦したとき、高いプレーレベルを保ち、良いショット、良いサーブが打てた。何度も対戦しているので、彼女の戦い方は知っている。私が変えることは何もない」
「今大会も厳しい試合をしてきたけど、対戦相手はトップレベルではなかった。ケルバーはトップレベルの選手。どんな展開になるか予測できない。今までとは違うエキサイティングな試合になる」
(Translated by tennisshiro)
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5.関連動画
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Garbine Muguruza vs Angelique Kerber | 2015 WTA Finals Highlights
(動画:WTA Tour, Inc.)
2015年WTAファイナル・予選ラウンドロビン、ムグルッサvsケルバーの模様。
ムグルッサ選手とケルバー選手の直近の直接対決になります。
2人ともベースライナーですが、ムグルッサ選手が攻撃的なのに対して、ケルバー選手は守備的。
ケルバー選手らしいカウンターも時折見られますが、ムグルッサ選手が試合を掌握しています。
サーフェスこそ違いますが、今日の試合でも同じ流れになるでしょう。
ケルバー選手がどこまで我慢して、カウンターチャンスを見い出せるかがカギになります。
ムグルッサ選手とケルバー選手の直近の直接対決になります。
2人ともベースライナーですが、ムグルッサ選手が攻撃的なのに対して、ケルバー選手は守備的。
ケルバー選手らしいカウンターも時折見られますが、ムグルッサ選手が試合を掌握しています。
サーフェスこそ違いますが、今日の試合でも同じ流れになるでしょう。
ケルバー選手がどこまで我慢して、カウンターチャンスを見い出せるかがカギになります。
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6.その他のニュース
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【Tennis-Big Four must switch off cruise control on Manic Monday】
【Murray and Konta both on brink of landmarks on manic Monday at Wimbledon】
【Wimbledon takes time to chill before the fizz of Manic Monday】
【Time to take Ostapenko seriously for Wimbledon title - Wilander】
【Konta swinging freely towards title, says coach】
【Rafael Nadal must beware Luxembourg lefty Muller】
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7.編集後記
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コート2の第1試合、ムグルッサvsケルバーは期待通りの好ゲームになりました。
3セットのフルセット、トータルポイントは101対101の互角の勝負でした。
戦前の予想通り、ムグルッサ選手の攻撃vsケルバー選手の守備という構図になりました。
ウィナー55本対27本、アンフォーストエラー50本対12本の数字が、ムグルッサ選手がミスを恐れずに攻め続け、ケルバー選手が鉄壁の守備を見せたことを物語っています。
最後勝負を分けたのは、ケルバー選手のミスが増えたことでした。
最終セットのアンフォーストエラーが増え(1st:2本、2nd:3本、3rd:7本)、1stサーブの確率が落ちています(1st:74%、2nd:69%、3rd:54%)。ムグルッサ選手が攻撃でプレッシャーを掛け続けた結果、ケルバー選手にダメージが蓄積し、ミスが増えたと思われます。
それにしても、ムグルッサ選手がここまでネットに出るのは意外でした。グラスコートだからネットに出たわけではなく、ケルバー選手の鉄壁を破るために敢えて出ていたようです。
今大会1回戦から3回戦までは、それぞれ11回、10回、14回しかネットに出ていません。ですが、今日は54回もネットに出ています。実に前の試合の約4倍の回数、ネットプレーを仕掛けています。
しかもネットプレーの精度がセットを追うごとに上がっています(1st:50%、2nd:68%、3rd:74%)。試合前会見でプレーレベルを上げると言っていたのは、このことだったようですね。恐れ入りました・・・。
次はクズネツォワ選手です。言わずと知れたスピンショットの達人です。またダブルスの試合にもよく出ているので、ネットプレーへの対処も上手いはずです。
ムグルッサ選手が、クズネツォワ選手相手に、どんなプレーをするのか非常に楽しみです。
3セットのフルセット、トータルポイントは101対101の互角の勝負でした。
戦前の予想通り、ムグルッサ選手の攻撃vsケルバー選手の守備という構図になりました。
ウィナー55本対27本、アンフォーストエラー50本対12本の数字が、ムグルッサ選手がミスを恐れずに攻め続け、ケルバー選手が鉄壁の守備を見せたことを物語っています。
最後勝負を分けたのは、ケルバー選手のミスが増えたことでした。
最終セットのアンフォーストエラーが増え(1st:2本、2nd:3本、3rd:7本)、1stサーブの確率が落ちています(1st:74%、2nd:69%、3rd:54%)。ムグルッサ選手が攻撃でプレッシャーを掛け続けた結果、ケルバー選手にダメージが蓄積し、ミスが増えたと思われます。
それにしても、ムグルッサ選手がここまでネットに出るのは意外でした。グラスコートだからネットに出たわけではなく、ケルバー選手の鉄壁を破るために敢えて出ていたようです。
今大会1回戦から3回戦までは、それぞれ11回、10回、14回しかネットに出ていません。ですが、今日は54回もネットに出ています。実に前の試合の約4倍の回数、ネットプレーを仕掛けています。
しかもネットプレーの精度がセットを追うごとに上がっています(1st:50%、2nd:68%、3rd:74%)。試合前会見でプレーレベルを上げると言っていたのは、このことだったようですね。恐れ入りました・・・。
次はクズネツォワ選手です。言わずと知れたスピンショットの達人です。またダブルスの試合にもよく出ているので、ネットプレーへの対処も上手いはずです。
ムグルッサ選手が、クズネツォワ選手相手に、どんなプレーをするのか非常に楽しみです。
(了)
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