今日のキーワード「the wait is over」(待望の瞬間が訪れる) - 「杉田祐一、ツアー初優勝」 | テニス | アンタルヤ・オープン
こんにちは。tennisshiroです。
ウィンブルドンと同じイギリスで開催されていたエイゴン国際は、男子ジョコビッチ選手、女子プリスコバ選手の優勝で幕を閉じました。
ウィンブルドン直前、イギリスから遠く離れたトルコでもATPツアー大会が開催されていました。その大会で日本の杉田祐一選手が待望の初優勝を飾りました。
今日はそのニュースを取り上げます。
ウィンブルドンと同じイギリスで開催されていたエイゴン国際は、男子ジョコビッチ選手、女子プリスコバ選手の優勝で幕を閉じました。
ウィンブルドン直前、イギリスから遠く離れたトルコでもATPツアー大会が開催されていました。その大会で日本の杉田祐一選手が待望の初優勝を飾りました。
今日はそのニュースを取り上げます。
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1.今日のキーワード
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【the wait is over 待望の瞬間が訪れる】
今日のキーワードは「the wait is over」です。
名詞「wait」は「待つ時間」、「待つこと」、形容詞「over」は「終わって」という意味で使われています。
ですので「the wait is over」を直訳すると、「待つ時間が終わった」になります。
したがって「the wait is over」は「待っていたものが来た」つまり「待望の瞬間が訪れた」という意味になります。
名詞「wait」は「待つ時間」、「待つこと」、形容詞「over」は「終わって」という意味で使われています。
ですので「the wait is over」を直訳すると、「待つ時間が終わった」になります。
したがって「the wait is over」は「待っていたものが来た」つまり「待望の瞬間が訪れた」という意味になります。
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2.ボキャブラリー
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・Yuichi Sugita : 杉田祐一。日本国籍。28歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝1回。現在66位 (最高64位)。来週(7/3)発表ランキングで44位前後になる予定。
・ATP World Tour : 男子プロテニスを統括するATP(Association of Tennis Professionals)が運営するツアー大会。ヨーロッパ、アメリカ(中南米を含む)、中東、アジアなど、世界各地を転戦することから「World Tour」(ツアー)と呼ばれる。
通常ツアー大会とは、ATP250シリーズ以上の大会のことを指し、ATP下部大会の「チャレンジャー」やITFサーキットの「フューチャーズ」は含まない。
通常ツアー大会とは、ATP250シリーズ以上の大会のことを指し、ATP下部大会の「チャレンジャー」やITFサーキットの「フューチャーズ」は含まない。
・Antalya Open : アンタルヤ・オープン。ATP250シリーズの大会。グラスコート。開催地はトルコ・アンタルヤ。
・Adrian Mannarino : アドリアン・マナリノ。フランス国籍。29歳。左利き、両手バックハンド。ツアー優勝なし。現在62位 (最高27位)。
・Gilles Muller : ジレ・ミュラー。ルクセンブルク国籍。34歳。左利き、両手バックハンド。ツアー優勝2回。現在26位 (最高26位)。
・Ryan Harrison : ライアン・ハリソン。アメリカ国籍。25歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝1回。現在41位 (最高41位)。
・Borna Coric : ボルナ・チョリッチ。クロアチア国籍。20歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝1回。現在42位 (最高33位)。
・Shuzo Matsuoka : 松岡修造。現役時代、ツアー優勝1回の成績を残す。最高ランキング46位。
・Kei Nishikori : 錦織圭。日本国籍。27歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝11回。現在9位 (最高4位)。
・Grand Slams : グランドスラム。テニス4大大会のこと。エントリー選手上位32人にシードが与えられる。
・Roger Federer : ロジャー・フェデラー。スイス国籍。35歳。右利き、片手バックハンド。グランドスラム優勝18回、マスターズ優勝26回、ツアー優勝91回。現在5位 (最高1位)。
・Gerry Weber Open : ゲリー・ウェバー・オープン。ATP500シリーズの大会。グラスコート。開催地はドイツ・ハレ。
・Wimbledon : ウィンブルドン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。グラスコート。開催地はイギリス・マートン・ロンドン特別区ウィンブルドン。
上記フレーズに関する知識があると、原文をより深く理解できます。
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3.原文
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【First-Time Winner Spotlight: Yuichi Sugita】
The wait is finally over for 28-year-old Yuichi Sugita, who lifted his first ATP World Tour trophy on Saturday at the Antalya Open. He defeated Adrian Mannarino 6-1, 7-6(4), prevailing after one hour and 29 minutes.
"I'm really happy to be the first champion in Antalya," Sugita said during the trophy presentation. "This is the most emotional moment of my career. I've won many Futures and Challenger titles, but never at a big tournament like this. It's just amazing. I can't believe it."
Sugita is the fourth first-time winner on the ATP World Tour this year, joining Sydney winner Gilles Muller, Memphis champ Ryan Harrison and Marrakech titlist Borna Coric. He is also just the third Japanese player to ever win on the circuit, alongside Shuzo Matsuoka and Kei Nishikori.
ATPWorldTour.com spoke to Sugita after his victory:
Q: You are the third Japanese player to win an ATP World Tour title. What does this accomplishment mean to you?
A: Before the final, I heard that if I win the tournament, I will be the third Japanese player to win on the ATP World Tour. This was amazing. I made my first semi-final here, then the final and the title. I just played my best tennis and I'm really proud of the way I played today.
Q: You are now in the Top 50 of the Emirates ATP Rankings. Do you have any new ranking goals for the rest of the year?
A: I'm going to try to be seeded for the Grand Slams (Top 32). I need to do a little bit more, but I feel I can do it now. I really want to try that.
Q: Is there a player that you looked up to and admired when you were growing up?
A: Roger Federer. I played him last week (at the Gerry Weber Open in Halle) and it was a great experience. Maybe that's why I played so well this week.
Q: Is grass your favourite surface?
A: Yes it is. My first time qualifying for a Grand Slam was at Wimbledon (in 2014) and now I won my first title on grass. I played really well the whole week.
Q: How did you play through the hot conditions this week?
A: In Japan, it's very humid in the summer like it is here. I have an advantage for these conditions. I still had to play against very high level players, so I needed to be fit.
(引用元 ATP Tour, Inc.:http://www.atpworldtour.com/en/news/first-time-winner-spotlight-2017-sugita-antalya)
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4.日本語訳
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【ツアー初優勝の杉田祐一】
28歳の杉田祐一にとって待望の瞬間がついに訪れた。土曜日に決勝が行われたアンタルヤ・オープンで、杉田は初めて優勝トロフィーを掲げた。アドリアン・マナリノを6-1、7-6で下し、1時間29分の試合を制した。
「アンタルヤ・オープンの初代優勝者になれて本当に幸せだ。テニスキャリアの中でも最も感動的な瞬間だ。フューチャーズやチャレンジャーでは何度も優勝してきた。でも、このような大きな大会では勝ったことがなかった。本当にすごいことだ。信じられない」と表彰式で杉田が語った。
杉田は、ATPツアーで今年初優勝を飾った4人目の選手になった。シドニー国際のジレ・ミュラー、メンフィス・オープンのライアン・ハリソン、ハッサン2世グランプリのボルナ・チョリッチに続く初優勝である。また杉田は、ツアー大会で優勝した3人目の日本人選手になった。松岡修造、錦織圭に続く快挙である。
「アンタルヤ・オープンの初代優勝者になれて本当に幸せだ。テニスキャリアの中でも最も感動的な瞬間だ。フューチャーズやチャレンジャーでは何度も優勝してきた。でも、このような大きな大会では勝ったことがなかった。本当にすごいことだ。信じられない」と表彰式で杉田が語った。
杉田は、ATPツアーで今年初優勝を飾った4人目の選手になった。シドニー国際のジレ・ミュラー、メンフィス・オープンのライアン・ハリソン、ハッサン2世グランプリのボルナ・チョリッチに続く初優勝である。また杉田は、ツアー大会で優勝した3人目の日本人選手になった。松岡修造、錦織圭に続く快挙である。
優勝した杉田選手にATPWorldTour.comがインタビュー
Q: 日本人3人目のツアー優勝者になりました。この快挙はあなたにとってどのような意味を持ちますか?
A: 決勝に勝てば、日本人3人目のツアー優勝者になることは聞いていた。本当にすごいことだ。この大会で初めて準決勝に進出し、さらに決勝に進出し、最後に優勝した。今日は最高のテニスをしたし、今日のプレーを誇りに思う。
Q: ATPランキングでもトップ50になります。今シーズン中に達成したい目標はありますか?
A: グランドスラムでシードされるランキング(トップ32)まで上がりたい。もう少し努力が必要だが、今なら達成できると思っている。それには本気で挑戦したい。
Q: 少年時代に尊敬して、憧れた選手はいますか?
A: ロジャー・フェデラーに憧れていた。先週(ゲリー・ウェバー・オープンで)、彼と対戦した。とても大きな経験になった。そのおかげで、今週は良いプレーができたのかもしれない。
Q: グラスコートは好きですか?
A: もちろん。グランドスラムで最初に予選突破したのが、(2014年の)ウィンブルドンだった。それに今大会のグラスコートで初優勝した。今週は本当に良いプレーができた。
Q: 今週気温が高い中、どのようなプレーを心掛けましたか?
A: ここと同じくらい日本の夏は、とても湿度が高い。このような気候条件に、僕は慣れている。それでも、とてもレベルの高い選手と試合をするので、コンディションを整える必要があった。
A: 決勝に勝てば、日本人3人目のツアー優勝者になることは聞いていた。本当にすごいことだ。この大会で初めて準決勝に進出し、さらに決勝に進出し、最後に優勝した。今日は最高のテニスをしたし、今日のプレーを誇りに思う。
Q: ATPランキングでもトップ50になります。今シーズン中に達成したい目標はありますか?
A: グランドスラムでシードされるランキング(トップ32)まで上がりたい。もう少し努力が必要だが、今なら達成できると思っている。それには本気で挑戦したい。
Q: 少年時代に尊敬して、憧れた選手はいますか?
A: ロジャー・フェデラーに憧れていた。先週(ゲリー・ウェバー・オープンで)、彼と対戦した。とても大きな経験になった。そのおかげで、今週は良いプレーができたのかもしれない。
Q: グラスコートは好きですか?
A: もちろん。グランドスラムで最初に予選突破したのが、(2014年の)ウィンブルドンだった。それに今大会のグラスコートで初優勝した。今週は本当に良いプレーができた。
Q: 今週気温が高い中、どのようなプレーを心掛けましたか?
A: ここと同じくらい日本の夏は、とても湿度が高い。このような気候条件に、僕は慣れている。それでも、とてもレベルの高い選手と試合をするので、コンディションを整える必要があった。
(Translated by tennisshiro)
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5.関連動画
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Yuichi Sugita wins his maiden title
アンタルヤ・オープン決勝、杉田選手が優勝を決めた瞬間。
地面に崩れ落ち、大の字になり、手で顔を覆います。
立ち上がった後、ラケットを拾うことも忘れ、試合後の握手へ。
場内からは万雷の拍手。44度の灼熱の中で戦い抜いた杉田選手に対する惜しみない称賛。
優勝の瞬間は何度見てもいいですね。
(Tennis TVの編集が下手なことはご了承ください。もう少し余韻が欲しいです)
地面に崩れ落ち、大の字になり、手で顔を覆います。
立ち上がった後、ラケットを拾うことも忘れ、試合後の握手へ。
場内からは万雷の拍手。44度の灼熱の中で戦い抜いた杉田選手に対する惜しみない称賛。
優勝の瞬間は何度見てもいいですね。
(Tennis TVの編集が下手なことはご了承ください。もう少し余韻が欲しいです)
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6.その他のニュース
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【Federer Eyes Return To Wimbledon Throne】
【Hungry Nadal Hoping For Wimbledon Feast】
【Djokovic Adds Coach Ahead Of Wimbledon】
【Career Slam At Stake For Stan At SW19】
【Sugita Surges To Maiden ATP World Tour Crown】
【Djokovic Beats Monfils For Eastbourne Title】
【Former Coach Rasheed To Serve On ATP Board】
【Hungry Nadal Hoping For Wimbledon Feast】
【Djokovic Adds Coach Ahead Of Wimbledon】
【Career Slam At Stake For Stan At SW19】
【Sugita Surges To Maiden ATP World Tour Crown】
【Djokovic Beats Monfils For Eastbourne Title】
【Former Coach Rasheed To Serve On ATP Board】
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7.編集後記
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杉田祐一選手がATPツアー初優勝を飾りました。おめでとうございます。ご存知の通り、日本人3人目の快挙になります。
ですが、杉田選手の前に優勝している2人は、はっきり言って、日本人の規格を外れた人でした。
まず、松岡修造さん。日本人としてはかなり長身の188cm。その体を活かして200kmを超えるサーブをどんどん打ち込む典型的なビッグ・サーバーでした。時代的にサーブ・アンド・ボレーが全盛だったということもありますが、後にも先にもサーブで世界と戦えたのは修造さんだけではないでしょうか。
2人目が言わずと知れた錦織選手。修造さんのように日本人離れしたフィジカルを持っている訳ではありません。それでも、テニスの才能が群を抜いています。17歳9か月でプロに転向して、わずか4か月半後の18歳のときにツアー初優勝しています。
ジュニア時代にもいろいろと逸話があります。2006年全仏決勝前日と当日のナダルのヒッティング・パートナーを務め、将来トップ10のお墨付きをもらっています。また2007年には、インディアンウェルズで初戦敗退しマイアミ・オープンまでの2週間をフロリダで過ごした、全盛期のフェデラーの練習相手を務め、やはりフェデラーから将来トップ10のお墨付きをもらっています。
当時のトップ(と言うか現在もトップ)の2人から才能を認められているわけです。日本人の規格を外れた選手ということは言うまでもありません。
杉田選手も天才でした。インターハイにも勝っていますし、靭で毎年開催されているスーパー・ジュニアにも勝っています。ですが、あくまで日本国内における天才であって、靭以外は世界的な大会で結果を残しているわけではありません。
その杉田選手が28歳の遅咲きとは言え、ツアー優勝した意味は相当大きいと思っています。日本のトップになれば、世界で戦えることを示したからです。
修造さんのようなフィジカルを持っていなくても、錦織選手のような才能を持っていなくても、世界を意識して努力を続ければ優勝できるかもしれない、という勇気と希望を日本テニス界に与えたと思っています。
ただ杉田選手の努力は尋常じゃないという話も聞きます。錦織選手には「仙人」に見えるくらいストイックだそうです。なかなか他人には真似できないレベルの「努力の天才」かもしれません。
インディアンウェルズで西岡選手、バルセロナで杉田選手がブレークスルーを果たし、さらにアンタルヤで杉田選手が歴史的なブレークスルーを果たしました。日本のテニス界が盛り上がることは確実です。
かなり疲労があると思います。インターバルもほとんどありません。でも、ウィンブルドンでもファイターの杉田選手らしい気迫あふれるプレーが見たいです。期待しています。
ですが、杉田選手の前に優勝している2人は、はっきり言って、日本人の規格を外れた人でした。
まず、松岡修造さん。日本人としてはかなり長身の188cm。その体を活かして200kmを超えるサーブをどんどん打ち込む典型的なビッグ・サーバーでした。時代的にサーブ・アンド・ボレーが全盛だったということもありますが、後にも先にもサーブで世界と戦えたのは修造さんだけではないでしょうか。
2人目が言わずと知れた錦織選手。修造さんのように日本人離れしたフィジカルを持っている訳ではありません。それでも、テニスの才能が群を抜いています。17歳9か月でプロに転向して、わずか4か月半後の18歳のときにツアー初優勝しています。
ジュニア時代にもいろいろと逸話があります。2006年全仏決勝前日と当日のナダルのヒッティング・パートナーを務め、将来トップ10のお墨付きをもらっています。また2007年には、インディアンウェルズで初戦敗退しマイアミ・オープンまでの2週間をフロリダで過ごした、全盛期のフェデラーの練習相手を務め、やはりフェデラーから将来トップ10のお墨付きをもらっています。
当時のトップ(と言うか現在もトップ)の2人から才能を認められているわけです。日本人の規格を外れた選手ということは言うまでもありません。
杉田選手も天才でした。インターハイにも勝っていますし、靭で毎年開催されているスーパー・ジュニアにも勝っています。ですが、あくまで日本国内における天才であって、靭以外は世界的な大会で結果を残しているわけではありません。
その杉田選手が28歳の遅咲きとは言え、ツアー優勝した意味は相当大きいと思っています。日本のトップになれば、世界で戦えることを示したからです。
修造さんのようなフィジカルを持っていなくても、錦織選手のような才能を持っていなくても、世界を意識して努力を続ければ優勝できるかもしれない、という勇気と希望を日本テニス界に与えたと思っています。
ただ杉田選手の努力は尋常じゃないという話も聞きます。錦織選手には「仙人」に見えるくらいストイックだそうです。なかなか他人には真似できないレベルの「努力の天才」かもしれません。
インディアンウェルズで西岡選手、バルセロナで杉田選手がブレークスルーを果たし、さらにアンタルヤで杉田選手が歴史的なブレークスルーを果たしました。日本のテニス界が盛り上がることは確実です。
かなり疲労があると思います。インターバルもほとんどありません。でも、ウィンブルドンでもファイターの杉田選手らしい気迫あふれるプレーが見たいです。期待しています。
(了)
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