今日のキーワード「one-off」(1回限りの) - 「フェデラー、ハレで自信を取り戻す」 | テニス | ゲリー・ウェバー・オープン

こんにちは。tennisshiroです。

今週でグラスコートシーズンも2週目に突入しました。
今週、男子はエイゴン選手権とゲリー・ウェバー・オープン、女子はエイゴン・クラシックとマヨルカ・オープンが開催されています。トップ選手の大半は今週でグラスコートへのアジャストを終え、中1週で本番のウィンブルドンに向かいます。


並みいるトップ選手たちがどちらかの大会に参加していますが、やはり注目はフェデラー選手です。先週の復帰初戦でハース選手によもやの敗退を喫しましたが、それだけに今週は力が入っているようです。

ゲリー・ウェバー・オープン開幕前に意気込みを語っています。
今日はそのニュースを取り上げます。

ロジャー・フェデラー (画像:ATP Tour, Inc.)

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1.今日のキーワード
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【one-off    1回限りの】

今日のキーワードは「one-off」です。
名詞「one」が「1つ」、副詞「off」が「離れて」、「終了して」という意味ですので、
「one-off」を直訳すると「1つで終了する」、「1回で終了する」になります。
ですので「one-off」は「1回限りの」、「単発の」、「1個限定の」などの意味を持ちます。
「one-off」と同じ意味を持つ表現に「one-shot」があります。

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2.ボキャブラリー
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・Roger Federer : ロジャー・フェデラー。スイス国籍。35歳。右利き、片手バックハンド。グランドスラム優勝18回、マスターズ優勝26回、ツアー優勝91回。現在5位 (最高1位)。
・Halle : ハレ。ゲリー・ウェバー・オープンの開催地。ATP500シリーズの大会。グラスコート。
・pick-me-up : 元気を回復させるもの、強壮剤。
・Gerry Weber Open : ゲリー・ウェバー・オープン。ATP500シリーズの大会。グラスコート。開催地はドイツ・ハレ。
・ATP World Tour 500 : ATP500。ATPワールドツアーのカテゴリー。グランドスラム、マスターズ1000に次ぐ格付けの大会。優勝者には500ポイント付与される。
・Yen-Hsun Lu : ルー・イェンスン。中華民国(台湾)国籍。33歳。右利き、両手バックハンド。ツアー優勝なし。現在73位 (最高33位)。
・FedEx ATP Head2Head : 直接対決。ATPツアーにおける2選手の対戦結果。フェデックスが冠スポンサー。
・Andy Roddick : アンディ・ロディック。現役時代、グランドスラム優勝1回、ツアー優勝32回の成績を残す。最高ランキング1位。
・Wimbledon : ウィンブルドン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。グラスコート。開催地はイギリス・マートン・ロンドン特別区ウィンブルドン。
・Tommy Haas : トミー・ハース。ドイツ国籍。39歳。右利き、片手バックハンド。マスターズ優勝1回、ツアー優勝15回。現在252位 (最高2位)。
・Stuttgart : シュツットガルト。メルセデス・カップの開催地。ATP250シリーズの大会。グラスコート。
・Alexander Zverev : アレクサンダー・ズベレフ。ドイツ国籍。20歳。右利き、両手バックハンド。マスターズ優勝1回、ツアー優勝4回。現在12位 (最高10位)。
・Emirates ATP Rankings : ATPランキング。テニスの世界ランキング。エミレーツ航空が冠スポンサー。
・Mischa Zverev : ミーシャ・ズベレフ。ドイツ国籍。29歳。左利き、両手バックハンド。ツアー優勝なし。現在29位 (最高29位)。
・serve-and-volley : サーブ・アンド・ボレー。自分がサーブを打った後ネットダッシュし、相手のリターンをボレーで狙う攻撃の形。
・sabbatical : 休暇、休養。
・Australian Open : 全豪オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。ハードコート。開催地はオーストラリア・メルボルン。
・Masters 1000 : マスターズ1000。ATPワールドツアーのカテゴリー。グランドスラムに次ぐ格付けの大会。年間9大会開催。優勝者には1000ポイント付与される。
・Indian Wells : インディアンウェルズ。BNPパリバ・オープンの開催地。マスターズ1000大会の一つ。ハードコート。
・Miami : マイアミ。マイアミ・オープンの開催地。マスターズ1000大会の一つ。ハードコート。
・Paris : パリ。全仏オープンの開催地。
・US Open : 全米オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。ハードコート。開催地はアメリカ・ニューヨーク。
・French Open : 全仏オープン。テニス4大大会であるグランドスラムの一つ。クレーコート。開催地はフランス・パリ。
・Rafael Nadal : ラファエル・ナダル。スペイン国籍。31歳。左利き、両手バックハンド。グランドスラム優勝15回、マスターズ優勝30回、ツアー優勝73回。現在2位 (最高1位)。
・Emirates ATP Race To London : レース・トゥ・ロンドン。1月1日からの年間獲得ポイントに基づくランキング。ATPツアー・ファイナルの開催地ロンドンへの切符獲得を争うランキング。エミレーツ航空が冠スポンサー。
・Monte-Carlo : モンテカルロ。モンテカルロ・ロレックス・マスターズの開催地。マスターズ1000大会の一つ。クレーコート。
・Barcelona : バルセロナ。バルセロナ・オープンの開催地。ATP500シリーズの大会。クレーコート。
・Roland Garros : ローラン・ギャロス。全仏オープンの会場。しばしば全仏オープンそのものを指す。
・Madrid : マドリード。マドリード・オープンの開催地。マスターズ1000大会の一つ。クレーコート。
・Aegon Championships : エイゴン選手権。ATP500シリーズの大会。グラスコート。開催地はイギリス・ロンドン。
・All England Club : オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ。ウィンブルドンの会場。

上記フレーズに関する知識があると、原文をより深く理解できます。

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3.原文
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【Federer Draws Confidence From Halle Return】

If Roger Federer is looking for a little confidence pick-me-up early in his comeback, there’s no better place to be than the Gerry Weber Open in Halle. Federer has won this grass-court ATP World Tour 500 tennis tournament eight times, more than any other event.

“The history I have here, having come and played well so often, definitely should help me to play good tennis this week,” Federer said Sunday. “I love playing here. Yes, I think I can come in here with good confidence.”

Federer opens against World No. 68 Yen-Hsun Lu, against whom he has a 3-0 FedEx ATP Head2Head record, winning all seven sets they have played. Lu has a 28-34 tour-level record on grass and enjoyed his most memorable moment on the surface in 2010, when he stunned Andy Roddick 9-7 in the fifth set in the Wimbledon fourth round.

Federer will be a heavy favourite against Lu, but after his surprise defeat to former World No. 2 Tommy Haas in Stuttgart, the Swiss won’t take the match lightly. “It’s important for me, especially after the Stuttgart week, to come here and make sure I win my first-round match and get going. I want to take the right decisions on the tennis court. I don’t want to question myself too much. I’ll have the right focus and mindset, that point-by-point mentality. That was a little bit off in Stuttgart, understandably so. I have to learn from that week and move forward in a better way.”

Federer won the tournament five consecutive years between 2003-07 and most recently in 2015. Last year he suffered a surprising semi-final loss to then World No. 38 Alexander Zverev, who one year later finds himself inside the Top 10 of the Emirates ATP Rankings.  Federer has a potential second-round meeting with Zverev’s older brother, Mischa Zverev, whom he defeated 6-0, 6-0 five years ago in Halle. But Zverev is a far-improved player whose serve-and-volley game is well suited to grass. And the German on Monday will break into the Top 30 of the Emirates ATP Rankings for the first time in his career.

Despite his opening-round defeat to Haas last week in Stuttgart, where Federer returned after a two-month sabbatical, the Swiss said that he had not second-guessed his decision to skip the entire clay swing after beginning the season 19-1, with titles at the Australian Open and the ATP World Tour Masters 1000 level in Indian Wells and Miami.

“It could have been better in Stuttgart, but then again I had match point,” Federer said. “It wasn’t like I lost 6-2, 6-2 and everything was terrible. A comeback is never simple, especially on grass where margins are so slim. It’s a serve or a passing shot or a return that determines the outcome of the match. That’s what it ended up being against Tommy, even though I felt I should have found a way home, having been a set and a break up.

“Considering how well I felt going into Paris, it was surprisingly easy to take the decision and after making it I never had any regrets watching it or following the results. I never thought ‘If only I was part of the tournament.’ I was looking ahead to the grass season and enjoyed the time with my friends and family at home.

“It was a decision that was taken within a couple of days. It wasn’t something I saw myself doing weeks and months ahead of the tournament. For a long time the schedule was to play Paris but all of a sudden I just felt that I wouldn’t be comfortable doing it. I didn’t want to compromise the goal of the grass-court season, Wimbledon, the US Open and beyond.

"I felt that the French Open may potentially have a negative effect on what’s to come. It may have been helpful, but I felt there was more risk that it would go the other way. Based on health, that’s why I decided to skip.

"But it’s not a trend that I might follow in the future. I don’t know what the future holds. This was just a one-off decision."

When Federer began his break after Miami, he had a significant lead over Rafael Nadal in the Emirates ATP Race To London, which is an indicator of which player will finish the season year-end No. 1. But after his stunning clay-court season, when he won a 10th title in Monte-Carlo, Barcelona and Roland Garros – in addition to winning Madrid – Nadal has opened a massive 2,870 point lead over his rival.

Nadal has withdrawn from The Aegon Championships to rest, giving Federer the opportunity to close the gap by 500 points should he win a ninth Halle title. The seven-time Wimbledon champion could pick up 2,000 points by winning the title at the All England Club.



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4.日本語訳
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【フェデラー、ハレで自信を取り戻す】

ロジャー・フェデラーが復帰したばかりで、自信を取り戻すきっかけを探しているならば、ハレで開催されるゲリー・ウェバー・オープンが最適だろう。グラスコートで開催されるATP500のこの大会で、フェデラーは8回優勝している。どの大会よりも優勝している。

「この大会に出場して好成績を収めてきた実績があるし、今週は良いテニスができるはずだ。ここでプレーするのが大好きだ。大会には自信を持って臨めると思う」と今週日曜日、フェデラーは語った。

フェデラーは初戦、世界ランク68位のルー・イェンスンと対戦する。直接対決は3勝無敗、7セットすべてフェデラーが取っている。ルーのグラスコートでの通算成績は28勝34敗。2010年ウィンブルドン4回戦、ファイナルセットを9-7で取り、アンディ・ロディックを下している。その試合がグラスコートにおける最も印象的な活躍である。

フェデラーはルーに勝つことが有力視されている。しかし、元世界2位のハースにシュツットガルトでよもやの敗戦を喫したので、フェデラーに油断は無い。「シュツットガルト後のこの大会で、初戦に勝ち、さらに先に進むことが重要だ。コート上で正しい判断をしたい。自分を疑う場面を減らしたい。集中力と意識を高めて、1ポイントずつ取ることを心掛ける。ご存知の通り、シュツットガルトではその気持ちが欠けていた。シュツットガルトから学び、良い方向に前進する必要がある」 

フェデラーは2003年から2007年まで5連覇し、最近では2015年にこの大会で勝っている。去年は、当時38位だったアレクサンダー・ズベレフにまさかの敗戦を喫している。1年後の現在、ズベレフは世界ランクトップ10に入っている。フェデラーは2回戦で兄のミーシャ・ズベレフと対戦する可能性がある。5年前の大会では、フェデラーが6-0、6-0で勝っている。しかし、ズベレフは当時よりもはるかに成長している。また、彼のサーブ・アンド・ボレー主体のプレーは、グラスコートに向いている。今週月曜日に発表されたランキングでは、キャリア初のトップ30に入っている。

フェデラーは2ヶ月の休養から復帰したシュツットガルトで、ハースに初戦敗退を喫した。それでも、クレーコート・シーズンをスキップしたことを後悔してないと言う。彼はシーズン初めから19勝1敗の成績を残し、全豪オープン、マスターズ1000のインディアンウェルズ、マイアミで優勝していた。

「シュツットガルトでは、もっと良い成績を残すこともできた。でも繰り返して言うが、僕はマッチポイントを握った。2-6、2-6で負けて、まったくダメだったわけではない。復帰は簡単ではない。紙一重で勝負が決まるグラスコートでは尚更だ。1本のサーブ、1本のパッシングショット、1本のリターンで試合が決まる。それがハースとの試合では起きた。だけど、1セットリードし、1ブレークアップしていたのだから、勝ちをつかむべきだったと思う」とフェデラーは語った。

「全仏オープンに出場することも検討したが、欠場を決断するのは驚くほど簡単だった。決断後は、後悔して試合を見ることもなかったし、試合結果を追うこともなかった。もし全仏オープンに出場していたら、と考えることもなかった。グラスコート・シーズンに向けて前向きだったし、友人や家族と過ごす時間を楽しんだ。

「2、3日で下した決断だった。全仏オープン前、何週間も何か月も迷って出した結論ではない。当初の予定では全仏オープンに出場する予定だった。しかし突然、全仏オープン出場に前向きではなくなった。グラスコート・シーズンのウィンブルドンや、その先の全米オープンという目標に対して妥協したくなかった」

「全仏オープンに出場した場合、その先に悪影響を及ぼす可能性があると感じた。出場がプラスに働く可能性もあった。でも、出場することにリスクを感じた。自分の体のことを考え、欠場を決断した」

「将来同じ決断をするとは限らない。未来がどうなるかはわからない。1回限りの決断だ」

マイアミ後、フェデラーが休養に入ったとき、レースランキングでナダルを大きくリードしていた。レースランキングを見れば、年末1位になる選手がわかる。しかしナダルは、モンテカルロ、バルセロナ、全仏オープンで10回目の優勝を果たし、加えてマドリードでも優勝し、圧巻のクレーコート・シーズンを終えた。ナダルはライバルのフェデラーに2,870ポイントの差を付けている。

ナダルは休養のために、エイゴン選手権を欠場している。フェデラーがハレで9回目の優勝を飾れば、500ポイント差を縮めることができる。ウィンブルドンで7回優勝しているフェデラーが、今年のウィンブルドンで勝てば2,000ポイント獲得できる。


(Translated by tennisshiro)

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5.関連動画
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Nishikori Says Halle Feels Like Home



(動画:ATP Tour, Inc.)

錦織選手がゲリー・ウェバー・オープンに対する意気込みを語っている動画です。
グラスコート初戦で楽しみ、設備が充実していてリラックスできる、2年連続ケガしているので注意が必要等々、語っています。
錦織選手らしさが出たのが、準決勝で対戦する可能性があるフェデラー選手についてのコメントです。
フェデラー選手とプレーすることが「大好き」と発言しています。
「like」ではなく「love」を使っているところに、フェデラー選手に対する敬愛を感じます。

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6.その他のニュース
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7.編集後記
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フェデラー選手らしさが存分に詰まったインタビュー記事でした。
全仏オープン欠場は2、3日で決めたとか、全仏オープン欠場を後悔したことは一切ないとか、未来なんて分からないから迷っても仕方ないとか・・・。


判断が早いし、思い切りがいいし、一切後ろを振り向かない。ポジティブ思考の塊のような人ですね。男らしいです。

この性格がプレーにもよく出ています。

ベースラインの内側にどんどん入り込み、攻撃的な姿勢を貫く。少々芯をはずそうが、コースが甘くなろうが、そんなことはお構いなし、ひたすらライジングでボールを捉え、相手から時間を奪うことに徹する。浅いボールは迷いなく叩き、チャンスと見るや積極的にネットに出る。追い込まれた状況になっても動じず、ここぞとばかりにサービスエースを叩き込む。

プレーに迷いがないので、テンポがいいですし、間延びしないので、見ていて非常に気持ちが良いです。フェデラー選手の試合を見て退屈だと思ったことが一度もありません。常に楽しいです。このリズムでよくラリー続けられるなといつも感心しています。

シュツットガルトは残念ながら初戦敗退でしたが、今大会はドロー的には比較的恵まれている印象です。ルー選手、M.ズベレフ選手、プイユ選手辺りと対戦しそうですが、ビッグサーバー系ではないですし、タイブレークで競って負けるようなこともほぼない、と勝手に思い込んでいます。

あとは錦織選手との試合が見たいです。得意なサーフェスではないのは百も承知です。それでも見たいです。ドローも厳しく、ベルダスコ選手、カチャノフ選手、カルロビッチ選手辺りと対戦しそうですが、何とか勝ち上がってもらいたいです。



(了)


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